USBで右クリックで「削除」が表示されなくてデータ削除できない時の対処法

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USBを使っている時、USBに保存されるデータを削除したいのですが、右クリックで「削除」項目が出てこなくなりました。切り取りと貼り付けなどの項目を選択できますが、削除だけ選択できません。このような状況に遭ったことはありますか。

このような問題が発生するのは、何らかの誤操作によるものです。解決方法も非常に簡単です。本文は、USBのデータを削除できないというエラーの解決策をご紹介します。

右クリックでUSBメモリのデータやフォルダを削除できない時の解決方法

方法1.レジストリを修正する

ステップ1.「Windows+R」ショートカットキーを押して、「regedit」を入力してから「OK」をクリックします。

ステップ2.「レジストリ エディター」で、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\StorageDevicePoliciesという手順で項目を展開します。

ステップ3.右側の「WriteProtect」をダブルクリックして「値のデータ」に「0」と入力します。

USBデータ削除できない1

方法2.「読み取り専用」を無効にする

削除したいファイルを右クリックして「プロパティ」を選択します。

「全般」タグを選択し、「読み取り専用」のチェックが外しているかどうかを確認します。

USBデータ削除できない2

方法3.USBメモリを修復する

ファイルとUSBメモリの設定問題以外に、USBデバイス自身の故障でファイルを削除できないことにつながる可能性があります。この時は、USBを修復すべきです。

ステップ1.「マイコンピューター」または「PC」をダブルクリックして開きます。

ステップ2.USBを右クリックして「プロパティ」を選択します。

ステップ3.「ツール」をクリックして「ドライブのエラーをチェックします」に「チェック」をクリックします。USBメモリのスキャンと修復を実行します。

方法4.USBメモリをフォーマットする

以上の方法を試してもまた右クリックでUSBメモリのデータを削除できないというエラーを修復できない場合、USBメモリのフォーマット(初期化)を試してください。しかし、フォーマットした後、すべてのデータは消えてしまいます。フォーマットする前にデータのバックアップを忘れないでください。

USBメモリをフォーマットする操作方法:

ステップ1.エクスプローラを開き、「PC」をクリックし、右側の「デバイスとドライブ」にフォーマットしたいUSBデバイスを右クリックして「フォーマット」を選択します。

ステップ2.「フォーマット」が表示されます。「ボリュームラベル」ボックスに任意でドライブ名を入力し、必要に応じて各項目の設定を行い、「開始」をクリックします。

まとめ

上記の方法を試して右クリックで「削除」項目が出てこなくてデータを削除できないというエラーを解決できると思います。

 

 

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